エンゼルス菊池雄星、オープン戦ラスト登板で6回途中1失点

スポーツ報知
エンゼルスの菊池雄星投手(ロイター)

◆オープン戦 ロッキーズ4―3エンゼルス(21日、米アリゾナ州スコッツデール=ソルトリバーフィールズアットトーキングスティック)

 エンゼルスの菊池雄星投手が21日、ロッキーズとのオープン戦に先発し、6回途中まで4安打1失点2四球5奪三振と好投した。試合は4―3でサヨナラ負けした。

 初回を三者凡退で立ち上がると、四死球こそあるものの3回2死までノーヒット。その後四球と安打、失策で2死満塁とされたが、4番ブライアントを3球三振にし、ピンチを脱した。

 4回も先頭のブシャールに二塁打を打たれたが、その後を3人で抑えた。5回まで無失点とし、6回、先頭のブライアントにピッチャー返し(記録は一塁内野安打)を打たれ、ここで降板した。2番手投手がその後失点したため、菊池に1失点がついた。

 菊池は27日の敵地開幕戦(対ホワイトソックス)で先発することが発表済み。登板すると、山本由伸(ドジャース)、今永昇太(カブス)に続き、史上最多同一シーズン3人目の日本人開幕投手となる。

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