大洋ボーイズ、宮崎海が好投 気温4度の寒さも6回零封…ジャイアンツカップ茨城県支部予選

スポーツ報知
阿見戦に先発した大洋・宮崎海は6回無失点と好投

◆ジャイアンツカップ日本少年野球茨城県支部予選 ▽リーグ戦B組・第1試合 大洋ボーイズ4―0阿見ボーイズ ▽同・第2試合 筑西田宮ボーイズ5―2大洋ボーイズ(3月8日・霞ケ浦高校第2グラウンド)

 ボーイズリーグのジャイアンツカップ茨城県支部予選のリーグ戦が8、9日に行われた。B組の筑西田宮ボーイズはベンチ入り10人ながら2連勝でA組のつくば学園と5月の決勝トーナメントに進んだ。B組の大洋ボーイズは1勝1敗で進出ならず。

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 大洋は、阿見戦で先発右腕の宮崎海大(2年)が好投。

 試合開始の午前9時で気温4度と冷え込んだが「アップを多めにやって体を温め初回から飛ばした」と球数制限(80球)で降板した6回まで無失点。打線は5回に金秋音杜(2年)と糸数飛陽(2年)の連続長短打で先制。6回にも金秋と宮崎憂翔(2年)の適時打で勝利した。

 高浦孝仁コーチ(46)は「宮崎海は本来の力が出た。いろいろミスは出たが、課題がはっきりして良かった」と納得の表情。

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