【巨人】田中将大がブルペン投球に好感触「バッターからどう見えるか」次戦は20日の2軍DeNA戦
スポーツ報知
巨人・田中将大投手(36)が17日、ジャイアンツ球場で行われた残留練習に参加。ブルペン入りし、フォームのバランスを確かめながら高い出力で50球を投じた。「スピードは今年のブルペンの中で一番出ていました」と好感触を得た上で「スピードが出たのはマイナスではないですけど。数値はよかったですけど、いつも言うように、バッターからどう見えるかが大事。数値を求めての投球ではない。いいバランスで投げられていたと思います」と振り返った。
次回登板は木曜日の20日、2軍・DeNA戦(横須賀)で移籍後最長の4イニングを予定。シーズンでも「木曜の男」として期待される右腕は「またイニングも伸びるので、その中でバッターとしっかり勝負して、気持ち良くスイングをさせないように投げられたら」と話した。