「高校教師」でブレイク女優 49歳に見えん!「美魔女」に激変した姿「とっても素敵」「似合ってます」
スポーツ報知
女優・遠山景織子(きょおこ、49)が11日までに自身のインスタグラムを更新し、最新ショットを披露した。
舞台「レミゼラブル」が6日に千秋楽を迎え「IMAホールに足を運んでくださった皆様へ。温かな拍手とスタンディングオベーション。心から感謝申し上げます」と感謝。「いつの時代も生きて行く事に困難が立ちはだかります。コゼットを思い娼婦にまでなりボロボロになって死んでいったファンティーヌ。会えなくても心にコゼットが居てくれただけで幸せだったと思っていました。悲しいけれど」などとストーリーを振り返った。
劇中のヘアメイク姿を披露。茶髪のロングヘアで、派手な舞台化粧も似合う。フォロワーは「美魔女」「どれも似合ってます」「とっても素敵です」の声を寄せた。
遠山は1992年「南アルプスの天然水」のCMで注目を集め、93年映画「高校教師」で女優デビュー。唐沢寿明演じる教師と禁断の愛に突き進む体当たり演技が注目を集め、同作で日本アカデミー賞新人賞などを受賞した。その後はフジテレビ系「笑う犬の生活」などバラエティーでも活躍した。24年3月にはTBS系連続ドラマ「不適切にもほどがある!」にゲスト出演したことも話題になった。