16年前の大河主演俳優「意外だなー!」朝ドラ初出演へ「力の入れよう半端ない」「キャスト良すぎ」

スポーツ報知
(左から)北村匠海、妻夫木聡、今田美桜。朝ドラ「あんぱん」公式インスタグラム(@asadora_ak_nhk)より

 31日にスタートするNHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」。主演級俳優の出演が決まり、ネットが沸いた。

 女優の今田美桜がヒロインを務める「あんぱん」。「アンパンマン」の生みの親・漫画家やなせたかしさん(享年94)と妻・小松暢(のぶ)さん(享年75)の夫婦がモデルで、今田が主人公の朝田のぶ、北村匠海が未来の夫となる柳井嵩(やない・たかし)を演じる。

 10日にNHKは、俳優・妻夫木聡の出演を発表。同日、東京・渋谷のNHKホールで開催されたプレトークショーに、妻夫木がサプライズ登場した。

 妻夫木が演じるのは八木信之介役。戦時中、柳井(北村)が所属することになる小倉連隊の上等兵という役柄だ。2009年の大河ドラマ「天地人」で主演を務めた妻夫木だが、朝ドラは初参加。公式サイトにコメントを寄せ「朝ドラに出演することはすべての役者にとっての目標だと思っております。念願叶ってようやく出演できることに、喜びを感じております」と心境を明かした。

 この知らせにネットは「意外だなー!」「へぇ意外。妻夫木聡って朝ドラ初なんだ」とびっくり。また「キャスト良すぎ」「これは面白くなりそう」「妻夫木聡朝ドラ出るのいいね!それにしてもニノや竹野内豊も出るし豪華キャストだな~」「次期朝ドラ『あんぱん』への力の入れようが半端ない。妻夫木聡まで投入して」と歓迎した。

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