フェンシング・江村美咲がW杯金メダル GP大会に続く勝利…世界ランキングも1位に返り咲く見通し

スポーツ報知
江村美咲

 フェンシング女子サーブルのワールドカップ(W杯)のギリシャ・イラクリオン大会が7日に個人戦決勝が行われ、パリ五輪団体銅メダルの江村美咲(立飛ホールディングス)がヨアナ・イリエバ(ブルガリア)を15―11で下して優勝を果たした。

 1月上旬のグランプリ大会で女子サーブル個人の日本勢で初制覇した。W杯も頂点に立ち、23年2月に日本勢同種目で初めて浮上して以来、世界ランキング1位に返り咲く見通し。1月下旬には団体戦のサーブル種目でも男女を通じて初の金メダルに輝いている。パリ五輪後も躍進するフェンシング界を引っ張る日本女子エースの進化は止まらない。

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