吉本新喜劇2025年の顔は“ロイヤルファミリー”御曹司!「僕に何ができるんやろ?」サプライズ発表
スポーツ報知
間寛平GM率いる吉本新喜劇は2日、65周年記念ツアー千秋楽「吉本新喜劇記念日2025」を大阪市中央区のなんばグランド花月で行い、2024年度に周年の“顔”を務めた島田珠代に代わり、2025年の“顔”に西川忠志を選出した。
フィナーレでサプライズ発表され、何も聞かされていない忠志は寝耳に水の表情。それでも終演後の会見で「一座員として心温まるお芝居をやりたい。一回一回のステージを真剣に精いっぱいすることの積み重ねが、“顔”の役目かなと今は思います」と決意表明した。
すっちーから「貧乏くさい」と逆イジリされるのがお約束の“ロイヤルファミリー”出身舞台人。「僕にいったい何ができるんやろ」とつぶやくと、寛平GMは「声が大きい」とボソリ。「父(西川きよし)も母(西川ヘレン)も新喜劇に入れていただいた。感謝の気持ちでいっぱいです」とマジメに頭を下げた。
また、新年度から吉本新喜劇の「敢闘賞」を復活させることも発表された。寛平GMが“現役”の時代にはあった制度で、その週で最も活躍した座員(座長を除く)が表彰される。