【巨人】大江竜聖が丸刈りに変身「気合を入れました」「少ないチャンスを生かせるように」
スポーツ報知
巨人の大江竜聖投手(25)が5日、ジャイアンツ球場で気合の丸刈りを披露した。
覚悟が表れていた。帽子を脱ぎ、短く刈り上げた頭を触りながら「気合を入れました」と語った左腕。「坊主だと自然と目がいくし、見てもらえるから」とアピールも兼ねて刈り上げた。
昨季は32登板して4勝0敗、防御率4・09。8月以降に1軍登板がないままシーズンを終え、「真っすぐの強さ」をテーマにオフやキャンプを過ごしてきた。「いろんな人に体の使い方を聞いて、(体重を)前に乗せるのが苦手なのでそれはやっています」。高梨をまねて、下半身を使い、重心を意識しながら行うキャッチボールにも取り組んだ。「高梨さんにはキャッチボールの時の手元が強くなったと言っていただいた」とうなずいた。
今季の目標は「50登板」。救援陣は新戦力も多く、競争が激化しているが「今の現状だったらチャンスは少ないと思うので、そのチャンスを生かせるように頑張ります」。猛アピールを続ける。