「強迫性障害」を告白した佐藤二朗 主演映画催しに登壇「大丈夫、大丈夫」とテンションMAXで気丈に振る舞う

スポーツ報知
映画「変な家」イベントで間宮祥太朗は(中央)自らカメラを持ってSNS撮影も。(左から)DJ松永、佐藤二朗、(1人おいて)川栄李奈、石川淳一監督

 俳優の間宮祥太朗(30)、佐藤二朗(54)がダブル主演する映画「変な家」(石川淳一監督、3月15日公開)の完成イベントが12日都内で行われた。

 You Tubeで総再生回数1600万回を突破する人気動画を基にした異色ミステリー。佐藤は先日、Xで強迫性障害であることを公表した。退場する際に「体調はいかがですか?」と取材陣に問われると「大丈夫、大丈夫~」と元気に振る舞い、テンションMAXでイベントを盛り上げた。

 一方、ヒロインを演じた川栄李奈(29)は撮影を振り返り、佐藤について「しつこいんですよ。一生しゃべってて。途中、もう無視していいかな思ったほど」と困惑したことを明らかに。しかも、この日は川栄のバースデー。佐藤は「ゴディバのチョコレートをプレゼントした。去年は撮影中で2年連続で渡している。自分(の誕生日)は5月7日です」と懲りない様子で川栄におねだりした。

 雨男(あめおとこ)の名で活動する売れない動画クリエイターを演じた間宮は“原作動画”のように映画を盛り上げるために「バズらせていただきたい」と懇願。全身黒に白い顔をした雨男100人との写真撮影時には「ジブリの…」と似ているようで似ていないキャラクターを口走りそうに。「やめなさい」と佐藤に何度も止められ、笑いを誘っていた。

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