【巨人】田村朋輝、非公式で最速156キロも変化球に課題 紅白戦で1回1失点

スポーツ報知
田村朋輝

◇巨人2、3軍紅白戦 紅組4―3白組(12日・都城運動公園野球場)

 巨人の田村朋輝投手が12日、紅白戦に白組の5番手として登板。1回1安打1失点だったが、非公式ながら球団の測定では最速156キロをマークした。

 右腕によると試合中の最速は154キロだったが、マウンドに上がった後の投球練習中に昨季マークした自己最速にあと1キロに迫る156キロを計測。直球には「高めに浮いていたんですけど90点ぐらいはあげられるかな」と手応えを明かした一方、変化球には「カーブを2球連続でストライクに入れたり、フォークでカウントを取ったりなど、自信を持って変化球を投げられるようにやらなきゃいけない」と反省を口にした。

 この日は、先頭の村山は152キロで左飛。だが鈴木大には四球を与え、次打者・相沢の打席で二盗を許した。相沢は117キロのカーブで空振り三振に斬ったが、2死二塁から加藤に初球の151キロを右前適時打とされた。

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