葛西紀明が2回目にヒルサイズ越えで2位!W杯に向けレジェンド視界良好…スキー・ジャンプ

スポーツ報知
雪印メグミルク杯で2位に入った葛西紀明

 雪印メグミルク杯ジャンプ大会が12日、札幌・大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ137メートル、K点123メートル)で行われ、51歳の葛西紀明(土屋ホーム)が合計257・2点で2位に入った。

 1回目にK点越えの128メートルで4位につけると、2回目はヒルサイズを大きく越える141メートルのビッグアーチを描いてトップの得点をマーク。2人を抜いて表彰台を確保した。

 3日のTVh杯に続く連勝はならなかったが、日本代表が決まっている今週のW杯札幌大会(17、18日)に向けて視界は良好。まずは16日の予選突破を目標に掲げ、「コンディションはバッチリなので、しっかり調整していきたい」。本戦進出を決めれば、自身の持つW杯最多出場のギネス世界記録(569試合)を更新となる。

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