ウナギ・サヤカ、初挑戦の「マットプロレス」に感動…「プロレスはどこでもできるからすごい…本当に楽しかった」…2・10ヤバイプロレス

スポーツ報知
マットプロレスで大暴れしたウナギ・サヤカ

◆六本木ヤバイプロレス「超YAVAY4 YAVAY MANIA」(10日、六本木・Burlesque annex YAVAY)

 女子プロレスラーのウナギ・サヤカが10日、東京・六本木の「Burlesque annex YAVAY」で開催された「超YAVAY4 YAVAY MANIA」に初参戦した。

 ウナギは、メインイベントでSAKIと組んで真琴、笹村あやめと対戦。超満員の客席を縦横無尽に暴れ回る激戦は、30分時間切れ引き分けとなった。

 六本木ヤバイプロレスが主催する同大会は、通常のリングではなくステージにマットを敷いて戦う「マットプロレス」。この形式での試合は2019年1月のデビューから初挑戦となったウナギは「楽しかったし昔、自分が地下アイドルとかやってた時の(観客との)距離感とかと似ていたので思い出しました」と笑顔を浮かべ「プロレス自体は何でもできるんだなと思ったし、プロレスはどこでもできるからすごい。本当に楽しかった」と充実感を漂わせた。

 この日は、プロレスデビュー前に旧知だった人気ギャルコスプレイヤーのかえるちゃんと再会し「かえるちゃんは、ずっと本当にすごい活躍してて、今、自分がプロレスラーとして成長したところで再会したことは意味があったと思います」と感慨。さらに、このほど、スターダムを退団した時にお世話になったタレントの武井壮とも仕事で再会したことを明かし「武井さん、(笑福亭)鶴瓶さん、麒麟の川島(明)さん、古坂大魔王さんが私にとっての四天王なんですけど、今、この人たちと仕事をするのが私の夢。自分もちゃんと成長した段階で再会できるとうれしい」と掲げ「プロレスラーだからってプロレス界だけで頂点目指すんじゃなくてすべての世界で頂点に立たないと意味がないです」と野望を全開にしていた。

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