『サロメ座の華』の作者・松本玲佳氏、救急搬送されていたことを報告「死亡あるいは植物人間になる可能性もあった」

スポーツ報知

 小説集『サロメ座の華』などで人気を集めた作家・松本玲佳氏が10日までに自身のSNSを更新。意識を失い救急搬送されていたことを明かした。

 松本は9日にXを更新し、「3日前コロナの後遺症の肺炎と痙攣で目を見開いたまま意識を失い救急車で搬送されました。最初の記憶は一切なく気付いたら病院のベッドの上でした。医師曰く、死亡あるいは植物人間になる可能性もあったそうなので今、生きてることが嬉しくてたまりません」と報告した。また、翌日の投稿でも「ようやく車椅子卒業しました。この経験を小説に取り入れようと思います。いつ退院できるかはわかりませんが」「死んでたまるか。何があっても生き延びてやる」「執筆しなきゃ。どんな状況でも書くことだけは休みたくないのでポメラ(デジタルメモ)はこういうとき本当に便利なアイテムです」などと近況を明かしていた。

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