釣り[フィッシング報知]晴山由梨が釣りフェスで見つけたスグレもの紹介

スポーツ報知
DAIWAのレインウエアPUオーシャンライトレインスーツ

 神奈川・みなとみらいのパシフィコ横浜で開催された「釣りフェスティバル2024inYokohama」(主催・日本釣用品工業会)の会場には各社の新製品、イチ押し製品が並んだ。この中から釣りガールの晴山由梨が見つけたスグレものを紹介する。今回、レインウェアと環境に配慮したTシャツ、そして新しい技術が搭載された電動リール2台の計4点をピックアップした。

◆新色のオーシャンカモ[DR―6023PUオーシャンライトレインスーツ]

 海水や汚れが染み込まず、お手入れが簡単なポリウレタン(PU)素材の「DR―6023PUオーシャンライトレインスーツ」に新色のオーシャンカモが誕生します。個性的なグラフィックデザインとカラーは釣り場でも目を引くこと間違いなし! カモフラージュ柄だと釣り場で万が一、汚れてしまっても、汚れが目立ちにくく清潔感を保てるのもうれしいポイントです。魚の血やコマセなどで汚れがちな船釣りに最適です。

 PU素材というと、どうしても着た時のゴワゴワ感が気になりますが、これは柔軟性があるので、釣りのアクティブな動きを妨げません。フードとキャップが合体するキャップインシステムや、袖口からの水の浸入を軽減する2重袖口、ウエストのフィット感を素早く調整できるアジャストベルト、フロントファスナーからの水の浸入を防止する三角マチなどなど、快適に釣りをするために考え抜かれた機能が満載です。

 「DE―6424フィッシングネットTシャツ アーバンサイド」は使わなくなった漁網をリサイクルした素材を一部使用したサステナブルなTシャツです。ゴーストネット(海に漂う漁網)や廃棄物となる漁網を回収し、リサイクルした素材と再生ポリエステルを使用しています。今回は新デザインが登場。背面にアーバンサイドの景色がプリントされています。よく見ると小さく釣り人の姿もあって、釣り人心をくすぶるデザインです。

◆ぬれても素早く乾く「DE―6424 フィッシングネットTシャツ アーバンサイド]

 私は去年、同じ素材のTシャツを着ていましたが、本当に着心地が良くて夏はこればかり着ていました。わりとしっかりめな生地で、ガンガン洗濯してもヨレにくいです。触った感じはサラサラしていて、ぬれても素早く乾きます。洗濯した時でも他のTシャツより断トツに早く乾くので毎回驚きました。汗でベタつく夏場の釣りにオススメです。

◆DAIWAの電動リールもすごい!電動ジギングにぴったり[シーボーグG400J]リモコンで操作可能[シーボーグG1800M―RJ]

 今年もDAIWAから新しい電動リールが発売になります。「シーボーグG400J」は、はやりの電動ジギングにぴったりのリールです。耐久性が高くパワーのあるMAGMAX―Gモーターが内蔵され、ベースとなったシーボーグ400Jよりも4倍の耐久性があります。ギアやクラッチも強化されています。

 「PIUKUPボタン」を押すと、ジギングモードになり、自動的にジャークしてくれます。ジャークの幅やスピードは、DAIWA独自の電動モバイルセッティングでスマートフォンを使って簡単に設定できます。私がびっくりしたのは、400番のリールでありながら、持った時に小さく感じたことです。「実はベースの電動リールより高さが低いんです」と担当者。これなら女性でも楽にリール中央にあるJOGパワーレバーを操作できますね。

 それからもう1台。すごい電動リールが登場しました。その名は「シーボーグG1800M―RJ」。巻き上げ力は80キロで最大ドラグ力は50キロ。さらにすごいのが「リモートJOG」というリモコンで操作できること。本体とブルートゥースでつないだリモコンによって、リールの巻き取りができます。また、カウンターも本体と連動のため残り距離もリモコンに表示されます。30メートル離れていても操作できるので、置き竿にして離れた時にアタリがあっても安心です。

ライフ

×