駒大の佐藤圭汰が室内5000メートルで日本新! 13分9秒45で屋外含めても歴代2位

スポーツ報知
佐藤圭汰(左、2日の箱根駅伝往路から)

 今年の箱根駅伝(1月2、3日)で2位だった駒大の佐藤圭汰(2年)が26日、米国で行われた室内競技会「John Thomas Terrier Classic」の5000メートルに出場し、13分9秒45の日本新記録をマークした。屋外を含めても、大迫傑(ナイキ)に次ぐ歴代2位の好タイムだった。

 佐藤は昨年12月、八王子ロングディスタンスで自身初の1万メートルに出走し、U20日本新記録となる27分28秒50をマーク。「若いうちは5000や1500メートルで、しっかりスピードをつけて世界と勝負したいと思っている。5000はいかにラスト1000で切り替えられるかが大事。このスピード持久力、スタミナをつけることは絶対に5000にプラスになるので、良かったかなと思います」と話していた。

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