箱根駅伝優勝の青学大が4年ぶりにパレード 能登半島地震の被災者のための募金活動の呼びかけ行う

スポーツ報知
20年箱根駅伝で優勝した青学大の鈴木塁人主将(中央)らは笑顔でパレード。それ以来、4年ぶりのパレード開催では募金活動の呼びかけが行われる

 相模原市は22日、第100回箱根駅伝(2、3日)で往復路を制し、10時間41分25秒の総合新記録の完全優勝で2年ぶり7度目の頂点に立った青学大の優勝報告会、優勝パレードを28日に練習拠点としている相模原キャンパス最寄り駅の淵野辺駅周辺で行うことを発表した。パレード当日は、主催者に名を連ねる「にこにこ星ふちのべ商店会」で実施している能登半島地震の被災者を支援する募金活動の呼びかけを行う。

 22年の箱根駅伝優勝の際にはコロナ禍の影響でパレードは行われなかった。コロナ禍の直前だった20年の箱根駅伝優勝パレード以来、4年ぶりの開催となる。

 優勝パレード以外にも、原晋監督(56)が4年生の選手、マネジャー計17人に優勝記念ハワイ卒業旅行(3泊5日)をプレゼントするなど派手な言動が目立つ青学大駅伝チーム。だが、その裏では、第100回箱根駅伝が終わった2日後の5日午前6時前、まだ星が瞬く寒空の下、第101回箱根駅伝に向けて練習をスタートしている。

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