宇多田ヒカル「何かを信じることが怖い人に届いてほしい」…永野芽郁主演月9「君が心をくれたから」主題歌解禁

スポーツ報知
フジテレビ系月9ドラマ「君が心をくれたから」の主題歌「何色でもない花」を歌う宇多田ヒカル(C)フジテレビ

 女優・永野芽郁主演のフジテレビ系月9ドラマ「君が心をくれたから」(月曜・午後9時)が8日スタートした。

 永野演じる主人公・逢原雨(あいはら・あめ=26)が、かつて心を通わせた男性・朝野太陽(あさの・たいよう=28、山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリーとなる同作。

 シンガーソングライターの宇多田ヒカルが23年ぶりに月9ドラマの主題歌を書き下ろしたことでも大きな注目を集めていたが、この日放送された第1話内で、主題歌のタイトルが「何色でもない花」であることと、その音源がついに初公開された。

 物語の終盤、太陽が雨に心を惹(ひ)かれていく様子が描かれた場面で主題歌「何色でもない花」がついに“解禁”。主人公たちの気持ちに寄り添った楽曲が劇中で流れると、SNS上でも大きな反響を呼んだ。 宇多田自身が「こんなにストレートなラブソングを書いたのはいつ振りだろう。何かを信じることが怖い人に届いてほしいです」とコメントを寄せた「何色でもない花」は2月12日に配信リリース予定。

 さらに主題歌のショートバージョンを使用した「君が心をくれたから」の特別映像もフジテレビ公式YouTube(https://youtu.be/O3qIgR3Rgzw)で公開中だ。

 第1話では人に心を開けないでいた雨と、彼女に想いを寄せる太陽の2人が心を通わせていく恋愛模様が描かれ、SNSでも2人のピュアな姿に大きな反響があった。さらに、これまで謎に包まれてきた“過酷な奇跡”とは、事故に遭った太陽を救うために、雨が自分の“五感”を差し出す宿命を背負うことだと明らかに。雨と太陽、真逆の名前を持つ2人は、この“過酷な奇跡”にどう立ち向かって行くのか―という展開となる。

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