「酒のツマミ」人気芸人が10杯でベロベロ 共演者とキス2度の衝撃「全く記憶にない」ろれつ回らず
スポーツ報知
フジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜・後9時58分)が5日に放送された。
この日は、福岡でロケを行った昨年12月29日放送の2時間スペシャルの“延長戦”を放送。カンニング竹山と「バイきんぐ」小峠英二、バカリズム、村重杏奈の福岡出身芸人・タレントが集合し、「ダウンタウン」松本人志と「千鳥」の2人と飲食店で盛り上がった。
松本は「小峠と大悟って付き合ってるかもしれない」と“禁断”の話題に触れると、小峠は「きょう席隣でうれしい」と恥ずかしそうにポツリ。そして「大悟は酒飲みで、俺も酒飲みだから、一緒に飲みたいとずっと思ってて」とうれしそうに話し、大悟がお気に入りの様子だった。
小峠は“ノロけ”を続け、「男が男に惚れることあるじゃん?先輩後輩関係なく」と大悟を絶賛。ベロベロに酔っぱらった小峠は大悟に近寄り、まさかの2度もキス。ノブは2人を見ながら「キスしました!松本さんのトークつまみに!信じられない」と爆笑。カンニング竹山は「テレビでキスしたら終わりだよ」とツッコみ、スタジオは悲鳴と笑いに包まれた。
番組終盤のテロップでは「バイきんぐ小峠 ビール・ハイボール10杯目」と表示。ろれつが回らない小峠の姿に、村重は「小峠さんヤバい」と嘆いた。番組のナレーションによると、収録後にスタジオメンバーで別の居酒屋に移動しラーメンを食べに行ったそうだが、「小峠さん、全く記憶にないとのことでした」と明かした。