箱根駅伝2年ぶり7度目の優勝の青学大・原晋監督がテレビ各局にはしご出演

スポーツ報知
青山学院大・原晋監督

 第100回箱根駅伝(2、3日)で往復路を制し、総合新記録の完全優勝で2年ぶり7度目の栄冠に輝いた青学大の原晋監督(56)は激闘から一夜明けた4日、テレビ各局に「はしご出演」した。

 午前中は、3区で激走した太田蒼生(3年)ら優勝メンバー10人、志貴勇斗主将(4年)、赤坂匠主務(4年)と日本テレビの情報番組に立て続けに出演。午後にはTBS系列の情報番組に出演した。「(年末の)30日に3区で首位に立つ夢を見ました」と原監督は笑顔で話した。駒大の佐藤圭汰(2年)との激闘については、乗車している運営管理車でトイレ休憩で見ていなかった時間もあったことを明かした。

 夕方にはフジテレビ系列のニュース番組にも出演予定。通常、優勝チームの監督は、箱根駅伝を放送する日本テレビ系の情報番組だけに「はしご出演」するが、自他共に認める異色指揮官は局をまたいで「活躍」した。

スポーツ

×