【箱根駅伝】青学大が大会新Vで瞬間最高視聴率34・3%!平均は往路26・1%、復路28・3%

スポーツ報知
優勝した青学大の宇田川瞬矢

 日本テレビ系で放送された第100回箱根駅伝の世帯平均視聴率が2日の往路(午前7時50分~午後2時5分)は26・1%、3日の復路(午前7時50分~午後2時18分)は28・3%だったことが4日、分かった。個人視聴率は往路が15・7%、復路が17・5%。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 瞬間最高視聴率は2日往路では午後1時20分、世帯32・1%を記録。個人では午後1時18分、20分、21分に19・7%に達した。また3日復路は青学大が優勝した瞬間の午後1時23分、世帯34・3%、個人21・8%をマークした。

 昨年の第99回大会は2日の往路27・5%、3日の復路29・6%。往復の世帯視聴率は歴代6位の28・6%を記録し、瞬間最高視聴率は3日午後1時24分の35・0%。駒大が2年ぶりの総合優勝と大学駅伝3冠を決め、フィニッシュのテープを切る場面だった。

 今大会は青学大が10時間41分25秒の大会新記録で2年ぶり7度目の総合優勝を飾った。原晋監督が「負けてたまるか!大作戦」を掲げ、往路を大会新で圧勝。復路も制して完全優勝した。従来の記録を2分17秒塗り替える大会新記録で、学生3大駅伝5連勝中だった駒大から「箱根路の覇者」の称号を取り戻した。

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