【箱根駅伝】全230選手中ナイキが98人でシューズ占有率トップも…昨年は210人中130人 他社勢力が拡大

スポーツ報知
2024年の箱根ランナーのシューズ内訳

◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 全230人のランナーの着用シューズで、最も多かったのはナイキの「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」シリーズで63人、次いでアシックスの「メタスピード」シリーズだった。

 メーカー別ではナイキが98人でトップの占有率となったが、前回は210人中130人が履いていたことを考えると、他社にシェアを奪われる形となった。アディダスでは2、3区区間賞の青学大・黒田&太田らが税込み8万2500円の「アディオス プロ エヴォ1」を着用。さらに3区の駒大・佐藤らが着用した「On」社のほか「ブルックス」「ホカオネオネ」なども参入し、存在感を示した。

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