【箱根駅伝】創価大、粘りに粘って8位 榎木監督「波がありすぎた」 5年連続シード獲得は評価「今年1年につながる」

スポーツ報知
ゴールする創価大10区の上杉祥大 (カメラ・越川 亘)

◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 創価大は総合8位で、5年連続となるシード権を獲得した。

 7位から出た復路は6区・川上翔太(1年)が区間3位の走りで一時5位に浮上。榎木和貴監督も「チーム目標の総合3位以上を諦めずにスタートしようってところで、川上が5位まで押し上げてくれたのは、1年生ですごくいい仕事をしてくれた」と称賛の好スタートだったが、後続が思うように続かず、順位を落とした。

 指揮官は「7区まではうまく流れたんですけど、8区、9区とちょっと流れをまた止めてしまった。(全体を通して)波がありすぎた」と振り返った。目標には届かずも、粘りのレース運びでなんとか10位以内を死守。「シード権確保できたところは、今年1年につながる走りができたと思います」と話した。

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