【箱根駅伝】東海大は11位でシード権を逃す 4秒リードで突入した10区で逆転許す 両角速監督「焦りがあったかなと思う」

スポーツ報知
11位で惜しくもシード権を逃した東海大のメンバーは関係者に向かって頭を下げる(カメラ・泉 貫太)

◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 東海大が最後に逆転を許してシード権を逃した。往路の16位から巻き返しを狙い8区、9区ではシード圏内の10位をキープ。4秒のリードで10区に突入したが、大手町に来たときは1分10秒引き離されて総合11位に終わった。

 両角速監督は「11番ということで悔しい結果でした」と絞り出した。一時はシード権獲得も見えていたが、「学生がどうしてもシードに入っていかないといけないという部分で焦りがあったかなと思うし…」と語った。さらに10位以内を長く維持することがシード入りには必要と強調した。

 「しっかり立て直したいですね。復活ののろしというテーマを持って今回臨みましたけども、やれることは精いっぱいやってくれた。次につなげたい」と予選会からとなる次回大会に向けて前を向いた。

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