【箱根駅伝】2位・駒大の藤田敦史監督「このままでは終われない」「引き続き強いチームを作っていく」

スポーツ報知
戸塚中継所付近で8区・赤星雄斗に声をかける駒大・藤田敦史監督(カメラ・堺 恒志)

◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 1位の青学大と6分35秒差の10時間48分0秒で2位だった駒大の藤田敦史監督は「2番で満足はできないが、初めて監督として迎えた箱根駅伝で選手たちを優勝に導くことが出来なかったので、そこの反省が大きい」とコメント。

 史上初の学生3大駅伝(出雲、全日本、箱根)2季連続3冠を逃し、「このままでは終われないし、駒沢は引き続き強いチームを作っていくつもりで、チーム一丸となってやっていきたい」と言葉に力を込めた。

 主将の鈴木芽吹は「優勝だけを目指してきたので悔しいです」と言葉を絞り出した。

スポーツ

×