【箱根駅伝】7区区間賞は中大・吉居駿恭!歴代4位の好走「だらしない走りは出来ない」兄・大和の給水に奮起

スポーツ報知
7区で区間賞を獲得した中大・吉居駿恭(カメラ・中島 傑)

◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 7区は中大・吉居駿恭(2年)が、1時間2分27秒で区間賞を獲得した。

 シード圏内の10位でタスキを受け、順位こそ変わらなかったものの歴代4位の好タイムを記録。「順位が順位だったので、最初はつっこんだ。箱根駅伝は沿道の応援が多いので、だらしない走りは出来ないなと頑張りました」と振り返った。

 15キロ過ぎに2区を走った兄・大和から給水を受け取った駿恭。「区間賞ペースで行っているぞと、結構ペースが落ちていたので頑張れよということかなと。(区間賞を)取れて良かった」。兄から声を掛けられ、「頑張るぞという気持ちにすごくなりました」と話した。

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