【箱根駅伝】6区区間賞の法大・武田和馬「100点満点」同校で77年ぶり「来年は区間新記録を出したい」

スポーツ報知
6区、区間賞の法大・武田和馬(カメラ・中島 傑)

◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 6区は、法大の武田和馬(3年)が58分2秒で区間賞を獲得した。

 順位を9位から7位に2つ上げる好走を見せた武田は「3年目にして初めて一斉スタートで難しかったが、集団を利用しながら自分のペースでいけた。100点満点」と振り返った。

 自身のタイムについて、「タイムは意識していなかったが、ラップタイムが良かったので57分台をだそうと思って走っていた」とのこと。法大が6区で区間賞を取るのは77年ぶり。「初めて知ってすごいびっくりしている。監督からも6区で勝負したいと聞いていた。監督が喜ぶような結果を出せて、残り4区間に勢いができたと思う」とコメントした。

 思うような走りが出来たという武田。「来年は区間新記録を出して頑張りたい」と見据えていた。

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