【箱根駅伝】“異色の経歴”6区・城西大の久保出雄太、一般入試で同好会→駅伝部に「ハングリー精神すご」「超実力者」の声

スポーツ報知
6区のスタートを切った城西大・久保出雄太(カメラ・小林 泰斗)

◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 3位で復路をスタートした城西大の6区・久保出雄太の“異色”の経歴が話題となっている。

 石川・小松大谷高時代、サッカー部だった久保出は、一般入試で城西大に進学。陸上競技同好会に所属した後、1年生の10月から男子駅伝部に入部した。同好会出身で箱根駅伝を走るのは同校史上初だという。

 この経歴にネット上では「背景熱すぎ」「凄(すご)い…超実力者」「朝から心突き動かされています」「エピソード聞いて感銘」「ハングリー精神凄すぎる」「すごいなー!ドラマがある」などの声が上がっている。

 また、石川陸上競技協会の公式X(旧ツイッター)が「本大会で唯一の石川県出身者。 こんな時だけど、こんな時だからこそ。 場所は違えど一緒に戦おう! 好走を祈っています」とツイート。1日の能登半島地震もあり、「石川の皆さんが応援してくださってると思いますよ」「本当に頑張れ!の一言しかない」「応援しちゃうね」「勇気を与えて欲しい」といった声も上がっている。

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