【箱根駅伝】“5区男”創価大に編入の吉田響は区間9位「最初から余裕がなかった」

スポーツ報知
7位でゴールした創価大5区の吉田(カメラ・竜田 卓)

◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 創価大の“5区男”吉田響(3年)は、目指していた「山の神」になれなかった、8位で受けたタスキを1つ上げたが、区間9位と伸びきれず。今季、出雲と全日本で5区区間賞だっただけに「最初から余裕がなかった。まだまだ力が足りなかった」と肩を落とした。

 22年に東海大の選手として5区で7人をごぼう抜きし、区間2位。前回は不出場で、昨年4月に創価大に編入していた。新ユニホームでの初陣に「平地と違って大きなタイム差もひっくり返せる」と話していたが不完全燃焼。チームは5年連続シード権獲得、そして上位進出のため、復路で粘りを見せたい。

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