【箱根駅伝】“山の妖精”城西大・山本唯翔が区間新記録!「誰よりも練習してきた」前回大会の自身の記録を49秒更新…城西大は往路最高の3位

スポーツ報知
3位でゴールする城西大・山本唯翔(カメラ・竜田 卓)

◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 5区の“山の妖精”城西大・山本唯翔が、前回大会に自身が更新した区間記録の1時間10分4秒を上回る1時間9分15秒で走破した。山本は「区間賞を取りたい気持ちでやってきた。誰よりも練習してきたつもりだった。うれしい気持ち」と充実感に包まれた。

 11.7キロの小涌園前地点を38分56秒で通過し、区間記録の39分19秒を上回るペースで力走。その後も勢いは止まらず、タスキを受け取った時点で首位・駒大と3分35秒あった差を3分17秒まで縮めた。

 山本の好走もあり、城西大は往路で過去最高順位の3位でフィニッシュした。

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