【箱根駅伝】駒大の鈴木芽吹は全日本に続きOB田沢廉の記録に届かずも、区間2位と盤石な走り

スポーツ報知
2区、リレーに備え襷を外す駒大・鈴木芽吹(カメラ・今成 良輔)

◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走 往路(2日、東京・大手町読売新聞東京本社前-神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場入り口=5区間107・5キロ)

 2区で、首位を走る駒大の鈴木芽吹主将(4年)は1時間6分20秒の区間2位だった。1位は青学大の黒田朝日(2年)1時間6分7秒。

 昨季の駒大のエース田沢廉(現トヨタ自動車)の1時間6分13秒超えを狙ったが、惜しくも届かず。それでも区間2位で主将として盤石な走りを見せた。

 昨年11月の全日本大学駅伝で鈴木は7区3位。田沢の持つ区間記録を狙ったが「どうしても田沢さんの記録に挑戦したくて、オーバーペースになって良い走りができなかった」。箱根でのリベンジを誓ったがこの日も更新はできず。今後も先輩超えを狙ってひた走る。

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