トヨタ自動車が8年ぶり4度目の日本一!ホンダは2位、GMOは8位…ニューイヤー駅伝

スポーツ報知
全日本実業団対抗駅伝で8年ぶりの優勝のゴールテープを切るトヨタ自動車のアンカー服部勇馬(カメラ・太田 涼)

◆陸上 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝) (1日、群馬県庁発着=7区間計100キロ)

 トヨタ自動車が、8年ぶりに4度目の日本一に輝いた。3連覇を狙ったホンダは2位、3位が旭化成、4位が黒崎播磨。東京五輪マラソン6位の大迫傑(ナイキ)率いるGMOインターネットグループは8位だった。

 トヨタ自動車は2区の太田智樹が区間賞の好走でチームを首位に押し上げると、3区のスーパールーキー田沢廉も盤石の走りで後続と差を広げた。5区の田中秀幸、6区西山雄介も区間賞で続き、アンカー服部勇馬が笑顔で優勝のゴールテープを切った。

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