浦和DF宮本優太が京都へ移籍 通称「ランニングマン」の右SB、恩師の曺貴裁監督と再タッグへ

スポーツ報知
宮本優太

 浦和のDF宮本優太(23)が京都に移籍することが11日、分かった。

 宮本は流通経大から22年に浦和でプロ入りし、J1で15試合に出場。チーム屈指の走力で「ランニングマン」の異名を取る右サイドバックだ。今年1月からベルギー2部のKMSKデインズに期限付き移籍し、6月に浦和に復帰。だが、元日本代表DF酒井宏樹ら主軸の牙城を崩せず、リーグ戦出場は無かった。

 京都は、流通経大のコーチとして指導を受けた曺貴裁(チョウ・キジェ)監督(54)が来季も指揮。宮本が「今の自分があるのは曺さんのおかげ」と語る恩師のもとへ出場機会を求め、J1クラブの主力へ成長を目指す。

サッカー

×