浦和、ヘグモ新監督は「すごく有名。アタッキングサッカー、ハイプレス」 同郷のホイブラーテン明かす

スポーツ報知
チーム練習を行った浦和DFホイブラーテン(左)、ショルツ

 J1浦和は、ペア・マティアス・ヘグモ氏(64)が来季新監督へ就任することを発表してから一夜明けた9日、さいたま市内で練習を公開した。同じノルウェー出身のDFホイブラーテンは新指揮官について「浦和は良い監督と契約したと思う」と語った。

 ヘグモ氏は、ノルウェー女子代表を率いて2000年シドニー五輪で金メダルを獲得。同国の世代別代表や強豪ローゼンボリ、13~16年には同男子代表の監督を務めた名将だ。

 ホイブラーテンはヘグモ氏と時期こそ違うものの、ノルウェーの世代別代表や同国の複数クラブでプレーした経験がある。国内では「全員が知ってるような監督。代表やクラブチームでもすごく成功をつかんでいる方で、すごく有名な監督です」と明かした。

 新指揮官について「良いことしか聞かない。ストロングポイントはコミュニケーション、人との接し方が素晴らしい」。今季はスウェーデン1部ヘッケンでリーグ30戦69得点と高い攻撃力を武器に3位で終えた。知人から聞いた話として「アタッキングサッカー、ハイプレッシャーです。ゲームを支配し、ボールを保持しながらというスタイルです」と紹介した。

 一方で、守備面については「僕が見た限りだと、彼が指揮していたチームはかなり形が良くて、良い戦術があって、今と同じような要求がされると予想される。もちろん経験値も豊富で、浦和は良い監督と契約したと思います」と来季へ期待を寄せた。

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