【現役ドラフト】巨人から北村拓己がヤクルトへ「かけがえのない時間を過ごさせていただきました」

スポーツ報知
北村拓己

 出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指す「現役ドラフト」が8日、開催され、巨人は阪神から馬場皐輔投手(28)を獲得。北村拓己内野手(28)がヤクルトへ移籍となった。

 北村拓は大卒6年目の今季、27試合に出場し、打率2割6厘、0本塁打、0打点。シーズン最終盤にはバットで存在感を示していた。また、9月2日・DeNA戦(横浜)では8点ビハインドの8回にプロ初登板。巨人が野手を登板させるのは20年8月6日・阪神戦(甲子園)の増田大以来3年ぶりだった。コメントは以下の通り。

 「ジャイアンツでは素晴らしい監督やコーチ、チームメートに恵まれ、かけがえのない時間を過ごさせていただきました。そして何より、いつも温かい声援をいただいたファンの皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。お世話になったジャイアンツに恩返しができるよう、また、これからお世話になる東京ヤクルトスワローズの力になれるよう、一生懸命頑張ります。引き続き応援をよろしくお願いします」

巨人

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