【高校野球】最速146キロ&高校通算33本塁打の北海・熊谷陽輝、父が元巨人の堀田晄大が中大合格

スポーツ報知
中大に合格した北海・熊谷陽輝(右)と堀田晄大

 今夏の甲子園で16強入りした北海の熊谷陽輝投手(3年)と堀田晄大外野手(3年)が8日、中大に合格した。

 今年4月に高校日本代表候補に選出された熊谷は、春先に肘を痛めた影響もありプロ志望届提出を見送った。昨年までは最速146キロの投手として注目を集めたが、今夏は地区予選を含めて6本塁打を記録。甲子園3回戦の神村学園戦でも一発を放って打者としても非凡な才能を見せつけており、二刀流で大学野球に挑戦する意向だ。

 神奈川県出身の堀田は、巨人の外野手として活躍した父・一郎氏と同じ北海から中大に進学する。高校入学後に投手から外野手に転向。長い手足を生かした長打力のある打撃が魅力で、鹿児島国体1回戦の神村学園戦では逆転打を放った。

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