【オリックス】西川龍馬が「ラオウ会」入りたい 「僕からガンガン誘います」会食通じて新チームに溶け込む

スポーツ報知
大阪・舞洲の球団施設を訪れ、取材に応じるオリックス・西川

 広島からFAで加入したオリックス・西川龍馬外野手(28)が7日、大阪・舞洲の球団施設を初めて訪れ、「ラオウ会」への入会を希望した。6日に契約を更改した杉本が「あんまりご飯に誘うのが得意じゃないんで、行きたい人は言ってください」と後輩選手にリクエスト。早速、反応し「僕から全然、ガンガン誘います」と果敢な姿勢を見せた。

 カープカラーの赤いネクタイを締め、入団会見した1日から約1週間。西川は新たなチームメートに興味津々だった。面識のない3学年上の杉本からは「野球がうまい人なので、いろいろと話して教わりたい」と対面を心待ちにされているが、「こっちがいろいろ聞きたいぐらい。しっかりあいさつをして、いろいろ聞きたい。未知な部分が多い。早いこと慣れていければ」と溶け込むことを誓った。

 チームには同学年の94年生まれの野手はおらず、同じ大阪出身の森が1歳下。「野球の話はチョロッとで。ご飯屋さんとかなら、聞いてもらえれば…」とフランクなコミュニケーションを理想に掲げた。自らの意思で選んだパ・リーグ。明るく気さくな人柄は、すぐにオリックスになじみそうだ。(長田 亨)

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