ふくらはぎ負傷の冨安健洋、「3、4週間の離脱の見込み」と報道…長引く可能性も 1月のアジア杯は「未知数」

スポーツ報知
イングランド1部アーセナルの日本代表DF冨安健洋(ロイター)

 イングランド1部アーセナルの日本代表DF冨安健洋が、少なくとも「3~4週間は離脱する見込み」だという。6日、英紙「デイリー・メール」が報じた。

 2日のリーグ・ウルバーハンプトン(2〇1)戦で、前半6分のFWブカヨ・サカの先制点をアシストするも、2―0の後半34分に左足ふくらはぎをいためて負傷交代した冨安。5日の敵地での同ルートン戦(4〇3)は、ベンチ外だった。試合後、ミケル・アルテタ監督は「しばらく離脱することになりそうだ」と話していた。

 報道によると、「今週は一連の検査を行い、ふくらはぎの張りで3~4週間は試合を欠場することになりそうだ」という。これは「最良のシナリオで、その期間で復帰できるかは彼の回復次第」と伝えている。

 また、日本代表として1月にアジア杯(カタール)を控えるが、「それまでにアーセナルでプレーするかどうかは未知数だ」という。一定期間の離脱と調整が必要なようだ。

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