大谷翔平のドジャースタジアム訪問は1日「スタジアムツアーも中止に」 鉄のカーテンでファンの目撃防ぐ

スポーツ報知
大谷翔平

 エンゼルスからフリーエージェントとなっている大谷翔平投手(29)がドジャースとドジャースタジアムで面談を行ったのが今月1日(日本時間2日)だったと6日(日本時間7日)、複数のドジャース担当記者が「X」(旧ツイッター)などで明かした。

 オレンジカウンティーレジスターのB・プランケット記者は「大谷翔平とドジャースの面談は金曜日(1日)の午後にドジャースタジアムで行われた。スタジアムツアーは中止となり、チームストアも閉店した。なので、目撃情報はなかった」と投稿した。大谷との交渉を極秘で進めるために、ファンなどが球場に立ち入れないように規制をかけて“鉄のカーテン”を敷いた模様だ。

 これまで大谷の交渉は各球団極秘で行い、情報はほぼ漏れてこなかったが、5日(同6日)にドジャースのロバーツ監督が、ウィンターミーティング(テネシー州ナッシュビル)で行われた会見の中で「私たちは彼に会ったよ。正直に言おう。私たちは翔平と会って話をした。うまくいったと思う」と明かしていた。

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