大谷翔平が今週中にも去就決断か、米報道「週末までに決定する予定」 争奪戦も大詰めに

スポーツ報知
大谷翔平

 エンゼルスからフリーエージェント(FA)となっている大谷翔平投手(29)が、近日中にも自身の去就に決断を下すと6日(日本時間7日)、MLBネットワークのジョン・モロシ氏が伝えた。モロシ氏は「大谷翔平はFAの結論を、週末までに決定する予定だ」と報じた。

 MLB史上最高額となる6億ドル(約883億円)規模の超ハイレベルな争いになるとされている大谷の争奪戦。エンゼルス再契約の可能性も残しながら、ドジャース、ブルージェイズ、ジャイアンツなどが争奪戦を繰り広げている模様だ。

 各球団の幹部は大谷との交渉状況についてかたくなに口を閉ざしているが、5日(同6日)にドジャースのロバーツ監督だけが「私たちは彼に会ったよ。正直に言おう。私たちは翔平と会って話をした。うまくいったと思う」と、数日前にドジャースタジアムで面談をしたことを明かした。

 当初は4~7日(同5~8日)にテネシー州ナッシュビルで行われているウィンターミーティング中にFA市場の目玉である大谷の去就は決まると見込まれていたが、長期化する可能性も浮上している。

野球

×