【ヤクルト】武岡龍世が1100万円でサイン 北京五輪銀メダリストに弟子入りで「2ケタ(盗塁)」へ

スポーツ報知
契約更改に臨んだヤクルトの武岡龍世内野手

 ヤクルトの武岡龍世内野手が6日、東京・南青山の球団事務所で契約更改に臨み、400万円増の1100万円でサインした(金額は推定)。

 4年目の今季は84試合に出場して打率2割1分9厘をマーク。8月15日のDeNA戦(神宮)では、バウアーからプロ1号を放った。二塁、遊撃、三塁と複数ポジションを守り、経験を重ねたシーズンに「いろいろと経験させてもらったけど、悔いの残るエラーもあった。来季は、走攻守すべてのレベルを上げて頑張りたい」と振り返った。

 さらなる飛躍へ、打率アップと守備の向上だけでなく、盗塁にも意識を向ける。「あまり多く盗塁をする内野手がいないと思うので、そういうところで、違うアピールができれば」と12月には、2008年北京五輪の400メートルリレーで銀メダルを獲得した高平慎士氏に弟子入りする予定だ。今季はプロ初盗塁をマークするも、84試合で3盗塁。「僕は(加速する段階の)中間走が速くないので、スピードの乗り方を聞きたい。2ケタ(盗塁)はいきたいですね」と、走力向上で、さらなるレベルアップを図る。

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