今永昇太に年俸24億円規模の複数年オファーの可能性浮上 先発価値高騰で総額147億円契約も

スポーツ報知
今永昇太

 DeNAからポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指している今永昇太投手(30)に対して、年俸1600万ドル(約24億円)規模の複数年契約でオファーが舞い込む可能性があることが4日(日本時間5日)、分かった。

 一部米メディアでは、総額が1億ドル(約147億円)に達する可能性も報じられ、別の代理人は今永の年俸を「1600万ドル」と予想。5年契約だと仮定すると総額8000万ドル(約118億円)。日本人がメジャー1年目で結んだ契約としては、山本次第ではあるが、田中将、吉田、鈴木に続き、昨オフの千賀(7500万ドル=当時103億円)を超えて4位となる。

 3日にイベントに出席した際に「ギリギリの手前まで、情報をあまり言わないでくれと伝えている。代理人の方がしっかりやって、ギリギリになってきたら僕に話が来る流れにはしてます」と説明していた今永。大谷、山本の陰に隠れ気味だが、人気はうなぎ登りだ。

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