【オリックス】野口智哉も増額更改「行けと言われたところで行ける選手に」11月に侍ジャパンを経験

スポーツ報知
会見を行う野口智哉(カメラ・義村 治子)

  オリックス・野口智哉内野手が6日、大阪・舞洲の球団施設で契約を更改し、同期入団の渡部に続き、増額となった。今季は76試合で打率2割2分6厘、2本塁打、19打点。遊撃で開幕スタメンを勝ち取り、外野でも出場機会を増やした。得点圏打率は3割6厘。11月には、侍ジャパンの一員として「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」にも出場した。

 年俸は1000万円増の2500万円でサイン(金額は推定)。自主トレは宮古島で先輩捕手の森らと行う予定で「打撃は盗めるところを全部、盗みたい。(森から)何とかいいものをいっぱい吸収して頑張りたい。行けと言われたところで行ける選手になりたい」と力強かった。

野球

×