ふくらはぎ負傷の冨安健洋、一定期間の離脱へ 「検査結果は良いものではなかった」アルテタ監督が明かす

スポーツ報知
イングランド1部アーセナルの日本代表DF冨安健洋(ロイター)

 イングランド1部アーセナルのミケル・アルテタ監督が、負傷中の日本代表DF冨安健洋について言及した。5日に英メディア「フットボール・ロンドン」が報じている。

 5日の敵地でのリーグ・ルートン戦(4〇3)で、ベンチ外だった冨安。2日のウルバーハンプトン(2〇1)戦では、前半6分のFWブカヨ・サカの先制点をアシストしたが、2―0の後半34分に左足ふくらはぎをいためて負傷交代していた。

 ルートン戦の前、指揮官はクラブの公式サイトで「彼を起用するかは、遅めの判断になる」と、直前までけがの状態を見る意向を示していた。だが、試合に出場できる程度ではなかったようだ。

 報道によると、試合後の監督会見で、「トミのけがについての最新情報は?」との問いに、「スキャンした結果は、良いものではなかった。ふくらはぎを痛めていて、しばらく離脱することになりそうだ」とコメント。検査結果を受け、一定の期間、離脱する見通しだとを明かしている。

サッカー

×