ジャイアンツ監督は大谷翔平との接触明言避ける「ノーコメント」 本拠地訪問報道もかわす

スポーツ報知
ウィンターミーティングで取材に応じるジャイアンツのメルビン監督(カメラ・安藤 宏太)

 ジャイアンツのメルビン新監督が、米テネシー州ナッシュビルで行われているウィンターミーティング2日目の5日(日本時間6日)、取材に応じてエンゼルスからフリーエージェント(FA)となっている大谷翔平投手(29)と交渉状況について明かすことはなかった。

 エンゼルス、ドジャース、カブス、ブルージェイズと並び、有力候補のひとつとされているジャイアンツ。数日前には地元紙が大谷がサンフランシスコを訪れて球団幹部と接触したうわさがあると報じていた。だが、メルビン監督も対面した可能性もあるが「会ったともなかったとも言えない。それについてはノーコメント」と話すにとどめ、明言を避けた。

 他球団の監督やGMも大谷との交渉状況については口が重く、詳細を明かしてこなかったが、この日ドジャースのロバーツ監督が「数日前にドジャースタジアムであった。2、3時間くらい話した」と明かした。

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