【西武】選手会長に就任・外崎修汰が現状維持の1億6000万円で更改「父ちゃんはPTA会長でした」

スポーツ報知
選手会長に就任してチームをけん引する外崎修汰内野手(カメラ・秋本 正己)

 西武・外崎修汰内野手が5日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の1億6000万円(金額は推定)でサインした。

 来季が4年契約の2年目。高橋光成に代わって選手会長を務めることになった。「父ちゃんはPTA会長でした」と言うが、会長と名のつく要職につくのは初めて。「プレッシャーですね。あまり周りの人はあまり気にするなというのですが…。選手がやりやすいように、何か要望があればどんどん聞いて、それを球団と話してっていう役割あると思うんで、そこは積極的に」と抱負を語った。

 今季は136試合出場で打率2割6分、12本塁打、54打点。「個人としてはケガをしない、全試合出場。まずはリーグ優勝して、そこからの日本一を取りたいなという気持ちはあります」と目標を掲げた。

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