大谷翔平の契約は800億円超えの可能性も「すでに5億ドル(約732億円)は超えるオファー」

スポーツ報知
大谷翔平

 エンゼルスからフリーエージェント(FA)となり、今オフの目玉となっている大谷翔平投手(29)が、すでに5億ドル(約732億円)を超えるオファーを提示されていると3日(日本時間4日)、ニューヨークポストのジョン・ヘイマン記者が報じた。

 同記者によると「二刀流のスーパースター・大谷翔平はすでに5億ドルを超えるオファーを複数受けているとみられる。野球界で初めてとなる6億ドル(約878億円)の男になるか、それに近くなると予想する人もいる」。これまでの史上最高額は2019~30年にエンゼルスがトラウトと結んだ12年間総額4億3000万ドル(約479億円=契約当時のレート)の契約。大谷は800億円規模になる可能性もあり、大きく更新することになる。

 4日(同5日)からテネシー州ナッシュビルで行われるウィンターミーティングを前に、大谷争奪戦はエンゼルス、ドジャース、ブルージェイズ、カブス、ジャイアンツの5球団に絞られたとされている。ウィンターミーティング中に大谷の去就が大きく動く可能性も高い。

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