【阪神】及川雅貴、1700万円増も「岡田監督の信頼が欠けていたのかな。これまでで1番悔しい」…3200万円でサイン

スポーツ報知
契約更改した及川雅貴(カメラ・渡辺 了文)

 阪神・及川雅貴投手が3日、兵庫・西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸1500万円から1700万円アップの3200万円(金額は推定)でサインした。大幅増だが「これまでで1番悔しいシーズン」と笑顔はなかった。

 今季は33試合に登板し、防御率2・23と一定の登板機会を得たが「状態がいいのに投げられない悔しさを感じた。岡田監督の信頼が欠けていたのかな」と振り返った。シーズン後には、「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」の日本代表に選出され、初戦の台湾戦、0―0で迎えた5回2死二塁の場面で救援登板。空振り三振に抑え、アジア制覇に貢献した。

 プロ5年目を迎える来季に向け「1年間を通して1軍にいられるように」と力を込めた。

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