【DeNA】村田修一氏が松坂大輔氏に感謝「ピッチャーをやめてよかった。野手・村田をつくって頂いた」

スポーツ報知
ガッツポーズをする村田修一氏(カメラ・関口 俊明)

 横浜スタジアム45周年記念イベント「YOKOHAMA STADIUM 45th DREAM MATCH」が3日、横浜スタジアムで開催され、ベイスターズの歴代スターが集まったオールスターチーム「BAY DREAM STARS」と、横浜高や東海大相模など神奈川県内の高校出身のレジェンドが集結する「Y45 LEGEND HEROES」によるドリームマッチが行われた。

 「BAY DREAM STARS」の1点リードで迎えた2回、1死二、三塁のピンチで松坂大輔氏を打席に迎えると、三浦大輔監督が村田修一氏にリリーフを指示。フルカウントから逆転の左翼線2点二塁打を浴びた。

 村田氏は東福岡時代、投手として3年春夏の甲子園に出場。センバツの3回戦で横浜と対戦し、松坂に1安打1打点を許すなど、3失点完投ながら、松坂氏に2安打13奪三振で完封され敗れていた。

 村田氏は「甲子園でも打たれたんですけど、ピッチャーやめてよかったと再認識させてもらいました。ピッチャーやめてよかったなと。松坂さん、ありがとうございました。野手・村田をつくって頂いて」と語った。村田氏は、松坂氏の圧倒的な力を体感し、大学から野手へ転向。プロでは2度の本塁打王に輝くなど活躍した。

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