【ヤクルト】木沢尚文と長岡秀樹が野球教室に参加 長岡2本の柵越えに子供たちは大歓声「少しは憧れてくれたかな」

スポーツ報知
野球教室で子供たちに指導する長岡秀樹(右)と木沢尚文(カメラ・池内 雅彦)

 「ベルク×ヤクルト共同企画 東京ヤクルトスワローズ野球教室」が2日、埼玉・戸田球場で行われ、講師として、ヤクルトの木沢尚文投手と長岡秀樹内野手が出席した。

 小学生以下約70名が参加。キャッチボールやロングティー、走塁練習などで約2時間半、子どもたちとふれあった。

 野球教室初参加だった長岡は「小学生にパワーをもらえた。僕たちもこれぐらいだったのかなと考えると、成長したなと思います」と頬を緩めた。ロングティーでは、打ち慣れない軟式球ながらも2本の柵越えを披露。外野を守っていた子どもたちの大歓声に「少しは憧れてくれたかなと思うので、もっともっと憧れてもらえるように頑張ります」とはにかんだ。

 先月と合わせて3度目の野球教室となった木沢は「少しずつ慣れてきた」とにっこり。マウンドから実際に投球を披露し、子供たちから羨望のまなざしを向けられた右腕は「WBCを見て野球を始めたって子が多くて、プロスポーツの影響を再認識した。子供とふれあう機会がないので、僕らにとってもありがたいですね」と笑顔を見せた。

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