アーセナル、冨安健洋とイングランド代表ホワイトと契約延長へ「大幅に増額」も 右SBで高評価

スポーツ報知
イングランド1部アーセナルの日本代表DF冨安健洋(右)とミケル・アルテタ監督(ロイター)

 イングランド1部アーセナルが、イングランド代表DFベン・ホワイトと新契約の合意に近づいていると1日、英メディア「タイムズ」が報じた。

 2021年夏に同国1部ブライトンから加入したホワイト。報道によると、クラブは来年夏に「契約が残り2年となる前に、今後数か月のうちにホワイトと結論を出したいと考えている」という。ボーナスを含む現在の週給約8万ポンド(約1491万円)から、「大幅に増額される見込み」で、高く評価されていると伝えている。

 ホワイトは、加入前は主にセンターバックだったが、ミケル・アルテタ監督によって右サイドバックとして起用されている。昨季はリーグ戦全38試合に出場し、リーグ優勝争いに貢献。「今季は日本代表DF冨安健洋とポジションを分け合っている」と紹介している。

 また、その冨安については、クラブとの契約は25年までで、「新契約を巡って話し合いが持たれている」といい、契約延長に向けて動きがあるとのこと。同じく25年に契約満了となるガーナ代表MFトーマス・パーテイは「イタリアやサウジアラビアへの移籍のうわさが再燃している」ため、去就は未定。今季、イングランド1部チェルシーから加入したイタリア代表MFジョルジーニョは「契約延長の可能性がある」と、それぞれの去就について伝えている。

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